新着情報 > 2024年5月23日
トレインパーク白山とあんころ餅の園八見学
トレインパーク白山と園八見学
目的地に向かう途中、富樫のバラ園のバラが満開で見頃だったので、バラ園にも立ち寄りました。バラの良い香りの園内は沢山の色とりどりバラが満開でとても綺麗でした。バラ園のあとは、白山市にできた北陸新幹線の車両基地トレインパーク白山の見学に行きました。北陸新幹線に使われているさまざまな部品の見学や、実際にグランクラスの乗車席を体験することができました。新幹線の点検・整備のエリアでは広い敷地を自転車で回りながら新幹線の整備をしている様子を間近で見ることができ普段なかなか入ることができないエリアを見学出来ました。屋上展望エリアでは敦賀まで延伸したことから福井方面、金沢方面と何度も迫力満点の新幹線の走行を見る事ができました。
あんころ餅園八の工場見学は餡作りから包装まで2階のガラス張りの部屋から見ることができました。工場の方にあんころができるまでの工程を説明いただき、あのなめらかなこしあんができるまでに小豆を蒸して、こしての作業を6回も繰り返し、そこからさらに一晩ねかせてとたくさんの工程を経てあの美味しいあんころ餅ができることがわかりました。また、小豆の皮は近くの酪農業者に渡し、牛の餌になっているらしく、廃棄物を減らす一方牛の栄養になる等SDGSだなと感心しました。
餡を詰める作業を見学できたのですが、機械からころころ可愛らしい丸いあんころが出てきてそれを全て手作業で竹の皮に包装し、小松のイ草で縛っていく過程は面白くテキパキとした手作業に関心しながらできたての試食のあんころ餅をほおばりました。
今回は白山市に新しくできた施設とあって参加者の関心も高く、北陸新幹線の魅力を存分に味わうこともでき、出来立てしか出荷しないあんころの魅力もわかり大変学び多い研修となりました。